先輩メッセージ

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外科病棟/1年目

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Aさん

外科病棟/1年目

出身:水戸市

理想の看護師像を目指して

大学の在宅実習の際、担当した患者さんが小山記念病院に通院している方でした。患者さんから「癌を患った際に、疾患のわかりやすい説明や疾患に対しての不安を傾聴し親身になって向き合ってもらった」という話を伺いました。私の理想の看護師像が患者さんの意思を汲みとった看護であったため、小山記念病院の看護が私の目指す看護師像と重なり入職するきっかけとなりました。

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スタッフ一丸となって “より良い看護” を実践

憧れていた外科病棟での配属となり楽しく看護をさせていただく反面、多重業務をこなす中で挫けそうになることもありますが、プリセプターさんなどの先輩がフォローしてくださるので安心です。スタッフが一丸となってよりよい看護を提供しよう、という雰囲気があり、チームワークの良さが当院の魅力だと感じています。

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“退院後の患者さん”を見据えた看護

人工肛門を造設した患者さんで経済的に不安な状況の方がいました。人工肛門に使用するパウチは300~500円/枚程度費用がかかり高価であるため、患者さんの人工肛門にあったパウチかつできるだけ手頃に済むパウチを選択し、生活費の負担とならないよう対応しました。この経験から、入院中の看護はもちろん、退院後の患者さんの環境を見据えた看護も重要であることを学びました。

スノボや旅行を楽しみたい!

休日は仕事の時のお弁当の作り置き。
趣味はスノーボードと旅行です。
コロナが落ち着いたらもっと趣味の時間を増やしたいです。

スノースポーツ